[FF11] レベル上げパーティを組んでみる(2)

○PT参加希望を出してみる
経験値を稼ぎたいけど、自分でPTつくるのはメンドイなぁ…
大抵の人はそんな感じで、
PT参加希望を出してボーッとしているんじゃないでしょうか。
確かに、PTのリーダともなると、
そこにはPTの完成責任と目的の達成責任が発生します。
それだけで気疲れしてしまいますよね。
そして、実際にメンバ集めや狩場サーチなどの仕事も
ほぼリーダに任されてしまいます。
まぁいろいろあって、
PTの責任は人任せで経験値を稼げれば楽なわけですね。
で、みんな希望玉出してボーッとしてるわけです。
しかし、PT参加希望を出していれば、
必ずPTに誘われるというわけではないでしょう。
希望出したは良いが、
待つこと云時間…全然誘われる気配もねぇよ?
みたいな経験があるのは私だけではないはず…。(多分)
そこで、どうやったらPTに誘われやすいのかを
ちょっと考えてみるとします。
○誘われやすいジョブ、誘われにくいジョブ
PTへの誘われやすさを考える場合、
ジョブによって大きくその差が出ることは、
おそらく経験的にわかるでしょう。
最近の傾向で、PTにほぼ必須に近い要員、
それは、MPを回復してくれるジョブ、です。
これができるのは、現状、吟遊詩人と赤魔道士のみ。
吟遊詩人は魔道士のバラードがあるので、
もともと人気が高かったのですが、
赤魔などは、かつての人気でいえば、ほぼ最低でした。
朝希望を出して、夕方までに誘われるかどうかも危ういくらい
人気がないジョブだったと記憶してます。
それが、リフレシュ実装されてから大爆発。
今や「赤様」とまで囃されるくらいの人気です。
そんなわけで、
吟、赤は、誘われやすさでは今やトップでしょう。
他のジョブの人気は、大体トントンです。
本来、PTに不可欠なはずの盾やアタッカーといった
重要なジョブよりも吟赤などが優先されるのは、
MP回復ができるのがその2つのジョブしかない、
というところに拠っているのかな…とも思います。
その他のジョブについて、
あくまで私の主観で書いてみると…
盾なら、忍者>ナイト>戦士。
骨相手なら、ナイト>戦士>忍者。
アタッカーなら、狩人>暗黒>シーフ=モンク=戦士。
骨相手なら、モンク>暗黒=戦士>シーフ=狩人=竜騎士。
後衛なら、黒>白>召。
…という感じではないかと。
まぁ、そのときの需要と供給の関係によって、
人気は違ってきますけどね。
要は、人口の多いジョブは需要が低くなり(つまり誘われにくくなり)、
人口の少ないジョブは需要が高くなる(つまり誘われやすくなる)
ということです。
そうはいっても、ジョブの人気はあれど、
誰でも自分が今やっているジョブで経験値を稼ぎたいわけで、
そこら辺は割り切るしかないでしょうね。
ただ、経験値を稼ぎたいジョブを複数持っている場合、
今そのレベル帯でどのジョブの人口が多くて少ないか、
というのをざっとサーチしてみて、
希望を出すジョブを決めるのは良策かもしれません。
○基本はサーチコメント
PT参加希望を出したら、
基本的にサーチコメント(以下、サチコメ)を書きます。
これは今では鉄則、というか定石になってますね。
で、大体そこに書く内容もワンパターンです。
とりあえず書くべき内容として、
・次のレベルまでに必要な経験値
・移動可能なエリア(追加ディスクの有無)
・つけることが可能なサポートジョブ
・使用可能な武器(ウェポンスキル)
・使用可能な魔法
あたりでしょうか。
次のレベルまでに必要な経験値は、まず書くべきでしょう。
PTに誘ってすぐにレベルアップしてしまうと、
他のPTメンバに入る経験値が減ってしまうことがあるので、
PTリーダは結構これを気にします。
これを書くのは、参加希望を出す際の礼儀みたいなもんです。
あとは、各自の判断で任意で良いと思います。
移動可能なエリアは、書いておけば親切ですね。
Lv20~30付近であれば、カザムへいけるかどうか、とか、
Lv70付近であれば、空へいけるかどうか、など。
あと、ゲートクリスタルの所有状況なども書いておくと良いかもです。
(テレポ移動できるかどうかで狩場が変わることもある)
サポートジョブは、大抵その時点でのサポを参考にされるか、
または当然あるだろうサポが前提される場合が多いので
(例えば、ナイトなら、今サポ黒でも、当然サポ戦あるだろ?みたいな)
特に主張したいサポがなければ、書く必要はないと思います。
使用可能な武器。これは、使用できる武器が複数あるジョブは、
何が使えるかを書いておくとPTリーダにやさしいといえます。
例えば、狩人やシーフ、竜騎士などは、
弓か射撃、或いは短剣、槍しかない(ほぼ)ので、書く必要はないですが、
戦士などは使える武器が多いので書くべきかもしれません。
両手斧でシルブレやって欲しいと思って誘ってみたら、
片手斧しか使えなかった…というのは寂しいです。
あと、暗黒なども、両手剣と鎌のいずれが使えるのか、
或いは両方いけるのか書いておくと連携を想定しやすくなります。
後衛は……仮に書いても、ネタとしか思われません。
あと、使用可能な魔法。
これは、どちらかといえば、使用不可能な魔法を書いた方が良いかもです。
使用可能なレベルに達しているのに使えない、という場合ですね。
例えば高レベルの白魔道士だと、
高位レイズ(IIやIII)を期待して誘われることもあります。
しかし、これらは高価なので入手できない人もいるはずです。
そういうのは“お断り事項”として書いておくと、
後々気まずさがなくて良いかと思います。
あと特記すべきなのは、テレポやイレース、ディスペルなどですかね。
白魔道士は、ストナ、ウィルナなどの状態回復系の魔法も、
ある場合は特に書く必要はないけど、
高価で購入できていない場合などは使えない旨を書くと良いでしょう。
サチコメに書く内容は、
必ずしも自分にプラスになることばかりかくのではなく、
PTに入った後のことも考えて、
ちゃんと制限事項なども明記しておくのは礼儀といえるかもしれません。
この他にも、食事は何だとか、装備は何だとか、
いろいろステータスブースト内容を書く人もいますね。
私個人は、そういうのは必要ないと思う派ですが…。
あとは、お気に入りの顔文字やAAでも入れて、
自己満足するのも良いでしょう(笑)
○自分がPTリーダだったら?
PT参加希望を出して受身になることが想定される場合でも、
自分がその場でPTリーダだったらどうだ?
と考えることは、それなりに有意義です。
PTリーダの観点から、
自分だったら、その状況でどういう人を誘うだろうか、
…と考えるのです。
とりあえず、サチコメが空欄の人というのは不安なので、
他に同じジョブでサチコメ有りの人がいれば、
そちらを誘おうとするでしょう。
(サチコメ空なのは、外人であることが多々)
ということで、とりあえずサチコメは入れようと思いますね。
そして、狩場をサーチしてみたりすると。
中でも空いている狩場に適するサチコメを書いておけば
(空が空いてそうなら、「空行けます」とか)
誘われやすさも1.24倍くらいにはなるんじゃないか…?
といった具合に。
そうすれば、
PTに入った後も、リーダに助言できたりもしますね。
まぁ、それが面倒で希望を出してるんだよ!
…という意見もありましょうが。
しかし、まるっきりリーダ任せというのもね、
面白くないんじゃないかなぁと、個人的には思うわけです。
そんなわけで、とりあえず今回はここまで。

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